グリッドサイズガイド

リファレンス

インスタグラムのグリッドサイズガイド

グリッド、カルーセル、単体投稿に必要なすべての数値と、その数値が変わり続ける理由をまとめました。

結論から先に

書き出しは幅1080px。縦長投稿は1080×1350、正方形は1080×1080。3×3グリッドなら元画像は最低3240×3240から始めます。

項目 ピクセル 比率
縦長投稿 — フィードで最も大きく表示されるサイズ 1080 × 1350 4:5
正方形投稿 1080 × 1080 1:1
横長投稿 1080 × 566 1.91:1
カルーセルスライド 1080 × 1350 4:5
ストーリー/リール 1080 × 1920 9:16
正方形3×3グリッドの元画像 3240 × 3240 1:1
正方形3×4グリッドの元画像 3240 × 4320 3:4
3枚カルーセルの元画像 3240 × 1350

1080ピクセルだけでいい理由

フィード画像は幅1080ピクセルで配信されます。それより大きいものをアップロードすると縮小され、小さいものは拡大されます。どちらにしても最終的には1080になるので、問題は元のディテールを保ったまま縮小されるかどうかだけです。だからこそ、元画像のサイズは重要ですが、書き出しを大きくする必要はありません。

誰もがつまずくプロフィールの切り抜き

どの形で投稿しても、プロフィールのグリッドには中央から正方形に切り抜かれた状態で表示されます。4:5の縦長投稿は、グリッド表示では上下がそれぞれ約10%ずつ切り取られます。これはどうにもできません — 実用的なルールは、顔やテキストなど絶対に残したい要素を中央の正方形に収め、上下10%は塗り足しとして扱うことです。

プロフィールの縦長サムネイルは現在もテストが続いています。一部のアカウントでは正方形ではなく縦長のグリッドが表示されており、これまで何度も導入と廃止が繰り返されてきました。正方形の切り抜きに合わせて構成しておけば、どちらにも対応できます。

人によって数値がバラバラな理由

画像サイズを検索すると、5つの違う答えが出てきます。大半はすべて正しいのですが、それぞれ別の質問に答えているだけです — 比率を示すもの、ピクセルサイズを示すもの、特定のスマホでの表示サイズを示すもの、そして何年も前の情報のままのものがあります。

  • 比率は構図を決める基準です。 4:5、1:1、9:16。ここが重要です。
  • ピクセルは書き出しの基準です。 常に幅1080pxです。
  • 表示サイズはアプリ側が決めます。 端末によって変わり、こちらでは制御できません。

グリッドから逆算する方法

計算方法はどのグリッドでも同じです。タイルサイズにタイル数を掛けるだけです。

グリッド タイル 最小元サイズ
3 × 1 1080 × 1080 3240 × 1080
3 × 2 1080 × 1080 3240 × 2160
3 × 3 1080 × 1080 3240 × 3240
3 × 4 1080 × 1080 3240 × 4320
4:5の3×3 1080 × 1350 3240 × 4050
4枚スライド 1080 × 1350 4320 × 1350

よくある質問

最適な投稿サイズは?

1080×1350、つまり4:5の縦長です。フィードで表示される最大の高さなので、スクロール中に最も画面を占有できます。

3×3グリッドのサイズは?

1080×1080のタイルが9枚なので、元画像は最低3240×3240です。小さくても動きますが、アップロード時にタイルが拡大されます。

縦長投稿はプロフィールで切り抜かれますか?

はい。投稿した形に関係なく、サムネイルは中央から正方形に切り抜かれます。4:5の画像は上下が約10%ずつ切られます。

1080pxより大きい画像をアップロードすべきですか?

メリットはありません — すべて幅1080pxにリサイズされます。大切なのは、1080が拡大ではなく縮小になるよう、元画像を十分大きくしておくことです。

カルーセルのスライドはどの比率にすべきですか?

4:5で、すべてのスライドを同じ比率にします。各スライドは最初の1枚に合わせて切り抜かれるため、形が混在すると縦長が削られます。

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